ライブやりました

こんばんは。

 

日中は暖かい日差しを感じながらも夜になると風が

 

冷たくてまだ寒さを感じますね。

 

ずっとブログが更新できてなかったけど、なんくるないさは

 

ごそごそと動いてましたよ。

 

今日はその報告です。


 

先週の水曜日、ライブ情報にあった「もあはーとの交流会」で

 

チャリティミニライブをやらせてもらってきました。

 

年に数回、200人規模で集まる交流会。

 

顔の見える関係作りを大切にして、その仲間達と一緒に

 

医療や福祉を盛りたてて発展させていこう、という集まり。

 

日頃から参加していた関係もあり、主催者の方に相談したら

 

快諾してもらえました。

 

 

 

私たちは災害支援・防災のボランティアとして出会ったのを

 

きっかけにバンドとして福祉施設を訪れる活動をさせてもらってます。

 

 

そこで、みんなで考えたんです。

 

「こんなにひどい災害に遭っている被災地のために、何かしたい」

 

「募金を集められるといいけど、街頭募金の他にも方法はあるかも」

 

「同じ募金をするなら、福祉関係の所に届ける義援金ってあるかな」

 

などなど。

 

そんな思いが、今回のチャリティミニライブという形になりました。

 

 

当日は、お年寄りの施設で勤務していて、居室を訪ねてバイオリン

 

演奏をしているかわいいかわいい女性の奏でる音色を楽しんでもらって

 

後半は私たちなんくるないさのライブ、というコラボが実現しました。

 

主催者の方からの依頼もあって、まずは全員で黙祷。

 

それから今回のライブの趣旨を話す時間をもらってから3曲を

 

演奏させてもらいました。

 

1、芭蕉布

 

  沖縄に生息する台風の雨風に負けないとっても強い植物である

 

  「芭蕉」を材料とした糸で編み上げた布=芭蕉布。

 

  力強くたくましく、復興に立ち向かえることを祈念して。

 

2、イラヨイ月夜浜

 

  石垣島出身の作者が、20歳で上京した数年後に横浜の山下公園で

 

  月の光に照らされた海を見て遠い故郷の白い砂浜を思い出し、

 

  大切な故郷を唄った作品。故郷を大切にする気持ちを現すこの唄を

 

  心を込めて伝えるために。

 

3、島人の宝

 

  沖縄の本土復帰30年を記念してNHK沖縄でイメージソングとして

 

  作られた唄。これも、故郷を大切に想う気持ちを込めて。

 

 

という選曲で今回のライブ曲を決定。

 

仕事で救援のために宮城に行っていて参加できなかった石田さんの

 

こともお話しして曲へ。 みんな、一生懸命聴いてくれました。

 

 

 

今回のライブでは、2種類の募金をさせてもらうことにして手作り的な

 

牛乳パック的な募金箱を会場のテーブルに置かせてもらいました。

 

 

一つは『福祉施設関係への義援金』

 

 一般的にどこででも目にする募金先じゃなくて、なんくるないさは

 

 福祉施設で活動させてもらってるので、福祉関係で使ってもらえる

 

 義援金を、って探してたら辿り着いたのが全国社会福祉協議会の

 

 中にある『全国社会福祉施設経営者協議会』の義援金募集。

 

 被災地域の福祉施設への支援で、しかも宮城だけじゃなくて関東や

 

 信州などの広い範囲で震災・津波によって困っている所に広範囲に

 

 使いたい、と事務局の方の説明を聞いてなんくるないさは決めました。

 

 http://www.keieikyo.gr.jp/data/shien110317.pdf

 

もう一つは『ボランティア活動支援金』

 

 私たちなんくるないさが関わっているNPOが呼びかけている募金

 

 で、被災地で暮らす被災者の方々のために活動するための資金。

 

 現地に向うボランティアバスの費用や、被災地に送る資器材を運ぶ

 

 トラックの費用などに使うための支援金。

 

 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/tohoku_chirashi.pdf

 

 

この2種類の募金を呼びかけて、結果

 

 

義援金

 76,541円

 

ボランティア活動支援金

 36,027円

 

合計  112,568円

 

という大金を預かることができました!!

 

 

 

このお金は、責任を持って上記団体に送金させていただきます。

 

本当にありがとうございました。